流星を観測する学術団体・国際流星機構がサイバー攻撃により深刻な打撃を受ける
アマチュア天文家による流星の観測を統括するための学術団体・国際流星機構(IMO)が、サイバー攻撃を受け「深刻な打撃」を受けたと報告しました。 続きを読む...
ニュースサイトから毎時取り込んでいる、まだ誰も拾っていない記事です。ジャンルで絞って探せます。ログインすると、気になったものをその場でブックマークできます。
科学、歴史、本、アート
アマチュア天文家による流星の観測を統括するための学術団体・国際流星機構(IMO)が、サイバー攻撃を受け「深刻な打撃」を受けたと報告しました。 続きを読む...
「なぜかいつも周りに迷惑をかけてしまう」という人には共通点があります。今回は書籍『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』から、チームの仕事を遅らせてしまう人の特徴について紹介します。 「これ、いつまでにできそう?」。上司からそう聞かれて、「金曜日までにはできます」と、その場で答えてしまう。ところが、いざ仕事を始めてみると、思った以上に時間がかかる。結局、金曜日には間に合わない……。期限を破ってしまう人は、仕事をするスピード以前に、もっと手前で間違えているのかもしれません。今回はから、「期限を破る人」の共通点を紹介します。
消化管に潜むサナダムシや血液を吸うヒルなど、驚くべき寄生能力を持つ生物たち。一方で、庭の土を豊かにするミミズや、堅い殻で身を守るカタツムリなど、無脊椎動物は多様な進化を遂げてきた。自分の身体を引き裂いて増える無性生殖や、オス・メスの両方の機能を持つ雌雄同体といった特殊な生き残り戦略など知られざるミクロな生物たちの世界を『アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの生物学』から紐解く。
やるべきことを先延ばしにしてしまい、「意志が弱い」と自分を責めていませんか? 実はその原因は性格や努力不足ではなく、急激に進化を遂げたデジタル環境と、古代から変わらない人類の脳とのズレ「進化的ミスマッチ」にあります。人類史のスケールから、私たちがスマホ時代に陥る先延ばしの原因を『すべて本能のせい』から解説します。
古代の地球に生息していた恐竜は爬虫(はちゅう)類や鳥類などと同様に卵生であり、「ふ化する前の卵を抱く恐竜の化石」も見つかっています。新たに、筑波大学の古生物学者である田中康平准教授らの研究チームが、「大きすぎて自分で卵を温められない恐竜」が卵を温める方法に関する研究結果を報告しました。 続きを読む...

地球で人間らしい生活ができるのはあと200〜300年しかない——。35年目を迎えた旭硝子財団の「環境危機時計」のイベントで、宇宙飛行士の毛利衛さんがそう警鐘を鳴らしました。
同窓会と聞くと、懐かしさや楽しさを思い浮かべる人も多いだろう。しかし実際には、「なんとなく気まずかった」「もう会いたくない人がいる」と感じた経験はないだろうか。久しぶりの再会の場では、喜びや安心感だけでなく、比較や戸惑い、過去の記憶など、さまざまな感情が入り混じる。こうした場で人間関係の明暗を分けるのが、「感情リテラシー」だ。大人にこそ求められるこの力の正体とは何か。※本稿は、心理学者の渡辺弥生『怒っている子どもはほんとうは悲しい 「感情リテラシー」をはぐくむ』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
岡山県立岡山大安寺中等教育学校は、その前身である岡山大安寺高校の時代から60年以上にわたり、各界で活躍する人材を輩出してきました。学術、政官、文化、スポーツと多彩な分野で卒業生が躍進する理由はどこに…

連載『中学入試を解けるか!?進学館ルータスからの挑戦状【ダイヤモンド出張講義】』では、難関中学受験塾、進学館ルータスの協力で、中学入試の良問を全教科掲載。小学生の子どもがいる人はもちろん、大人の思考力アップにも役立つ「進学館ルータスからの挑戦状」を受け取ろう!



2026年6月17日の記事を編集して再掲載しています。月や宇宙空間に建設するよりは海中のほうが現実的ではありますね…。人類は、化石燃料の燃焼によって海水温を上昇させてきました。そして今回、もっと手っ取り早く、廃熱を放出するデータセンターを海…


アメリカ発のパフォーマンスランニングブランド、サッカニー。125年以上の歴史を持つ老舗ブランドから、1980年代にヒットした名作「アズーラ」のDNAを受け継ぎながら、最新のテクノロジーによって再構築された「エンドルフィン アズーラ」というシ…

アメリカのスタンフォード大学(Stanford University)などで行われた研究によって、メキシコ原産の小さな犬チワワのDNAに、野生のコヨーテと共通する断片が含まれていることが明らかになりました。 ひざの上に収まるあの愛玩犬の中に、野生で暮らすイヌ科動物の一部が、ひっそりと受け継がれていたのです。 しかし研究チームは、遠い昔に混ざったわずかな断片を、どうやってDNAの中から見分けたのでしょうか? 研究内容の詳細は2026年7月25日に『Nature Communications』にて発表されました。

がんは世界中のさまざまな人を苦しめている深刻な病気であり、多くの科学者らが新たな治療法の開発に取り組んでいます。科学系YouTubeチャンネルのKurzgesagtが、「培養したウイルスを自分自身のがんに注入する」という型破りな自己実験を行った科学者の事例を紹介しました。 続きを読む...
「自律神経」という言葉はよく聞くが、正確な情報を知っている人は多くないだろう。「交感神経」と「副交感神経」の違いとは?仕事のパフォーマンスと自律神経の関係を医師が解説する。※本稿は、順天堂大学医学部特任教授の小林弘幸『メンタルは肉体が9割』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。
アメリカのスタンフォード大学(Stanford University)などで行われた研究によって、動脈を詰まらせるコブと同じ材料でできた「まぶたの黄色いふくらみ(眼瞼黄色腫)」がある人は、ない人に比べて、診断から1年以内に心筋梗塞や脳梗塞を起こす割合が約3倍になることが明らかになりました。 その差は10年たっても約2倍までしか縮まらず、しかも黄色腫がある人のあいだでは、血液中の脂に異常(脂質異常症)があってもなくても、発作の起こりやすさはほぼ同じでした。 毎朝鏡で見ているまぶたに、心臓や脳の血管の危険がにじみ出ていたことになります。 論文では、眼瞼黄色腫は最長10年にわたる心筋梗塞や脳梗塞の起
マダニが媒介する感染症、SFTS=重症熱性血小板減少症候群について、去年、北海道で初めて感染が確認された患者のウイルスが、これまで国内外で報告のない新たな系統のウイルスだったことが北海道大学などのグル…
『風の谷のナウシカ』には、人間を圧倒するほど巨大な「蟲(むし)」たちが登場する。ところが現実の地球には、約100万種もの昆虫がいるとされるにもかかわらず、ゾウやクジラのように巨大化した種類は見当たらない。なぜ、これほど繁栄した昆虫たちは、大きな体を手に入れなかったのか。その意外な理由を探っていく。※本稿は、YouTuberの九和 律『生命・地球・植物・動物・宇宙をめぐる46億年の物語 科学の教養大全』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。
三年前の今日、あなたは何をしていたでしょうか。 ほとんどの人は思い出せません。 ところが日付を聞いただけで、その日の曜日も、着ていた服も、食べたものもすらすら話せる人がいます。 コロラド州立大学などの研究チームは、その力を持つ16歳の女性を調べました。 見つかったのは、思い出す力の強さではありませんでした。 飛びぬけていたのは、頼んでもいないのに記憶が浮かんでくる回数のほうでした。 覚えようとする力ではなく、勝手に戻ってくる力。研究者が二十年追いかけてきた問いが、向きを変えようとしています。 研究内容の詳細は2026年7月4日に『Neurocase』にて発表されました
Google DeepmindでAGI(汎用人工知能)の安全性やAIアライメントなどに取り組んできた研究者のビラル・チュグタイ氏が退職したことを表明しました。AI開発の最前線にいたというチュグタイ氏は、Anthropicを退職したジェイコブ・コクソン氏と同じく「AIが人類を絶滅させる可能性がある」と警告を発しています。 続きを読む...
『ジョジョの奇妙な冒険』を日常の中で楽しむライフスタイルライン「J,in Life」が始動。第1弾として「JOJO LEATHER COLLECTION」と「JOJO CRAFT SERIES」を展開し、9月18日より先行受注がスタートする。
骨密度の減少によって骨折しやすくなる骨粗しょう症は日本だけでも1100万人以上の患者がいるとされており、世界全体では患者数が5億人を超え、年間最大3700万件もの骨折が骨粗しょう症によって起きています。スペインの研究チームが、骨粗しょう症患者の骨強度を回復させる「生きた薬」を発見した可能性があるとの研究結果を報告しました。 続きを読む...