
AIに「アクセシビリティを改善して」と頼んだら、lintエラーだけが消えたコードが返ってきた
こんにちは。ラクスのフロントエンド推進課の亀ノ上です。 Webアクセシビリティは、2022年のチームの課題棚卸しで私が挙げたテーマです。その後もR&Dの取り組みとして続けてきましたが、期日のある機能開発と並べると優先順位は後ろになり、着手には至っていませんでした。 今回、エンドユーザー向けの公開画面を持つ機能の開発で、Webアクセシビリティが要件になりました。対応を進める中で作ったのは、Webアクセシビリティを向上させる仕組みではありません。「どこが直せるのかを、プロダクトに手を入れずに知る」ためのレポート作成ツールでした。 この記事は、ツールの設計判断と、AIにどこまで任せられるのかが見えた
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