不具合はCIに刻もう。「Red-Green Stacked PR」のすすめ
不具合修正のPRをレビューしていて、「この追加されたテストは、修正前のコードで本当に落ちていたのだろうか」と手が止まったことはありませんか? CIがGreenになれば、修正後の状態でテストが通っていることは分かりますが、そのテストが修正前に落ちていたかどうかまでは、すぐにはわかりません。 実は、これを簡単に確かめる方法があります。 Redの状態そのものを、CIがGreenと判定できる形にしてしまえばよいのです。 この記事では、gh stackの登場で行いやすくなった、落ちるテストをCIに刻む手法、 「Red-Green Stacked PR」 について紹介していきます。 なお、この呼び名...
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