
「Kro」深掘り:定義の実体をCRDにするという選択
はじめに これまでの連載 では、開発者に見せる API をプラットフォームチームがどう設計するかを追ってきました。今回扱う Kro は、その答えの 1 つです。 Kro とは結局何なのか。そして、組織の API の基盤として採用してよいのか。 RGD の書き方から内部の仕組み、現在地までを順に見ていきます。 Kro とは何か Kro は、組織独自の Application Model を、 Kubernetes のカスタムリソースとして公開するためのツールです。プラットフォームチームが型とレシピを YAML に書くと、その型が CRD としてクラスタに登録されます。開発者が書くのは、その CR
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