
Claude Codeとの会話を、チームの記憶にする ── 開発の文脈をメモリに残して共有する仕組み
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部Webバックエンドブロックの和氣です。普段はZOZOTOWNのバックエンドを担当しています。 日々の開発にClaude Codeを使っています。使ううちに、仕様や経緯を毎回プロンプトで説明し直していることに気づきました。そこで、Claude Codeとの会話をMarkdownで残し、作業に合わせたコンテキストをClaude Code自身が組み上げるようにしました。以降、残したMarkdownを「メモリ」と呼びます(Claude Code標準のメモリ機能とは別物です。違いは後述します)。 現在、メモリは個人に閉じず、職種を跨いで十数人で共有しています
まだブックマークされていません
X に入る文: Claude Codeとの会話を、チームの記憶にする ── 開発の文脈をメモリに残して共有する仕組み