0と1のインターネットに「信頼」を組み込む ──慶應大×CTCが挑むOSS「VC Knots」とは?
デジタル署名で真正性や改ざん検知を実現する、デジタル証明書フォーマット「Verifiable Credentials(VC)」の必要性が高まっている。一方で、VCを活用するシステムには複数の標準仕様への対応が求められるため、実装負荷が高い。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と慶應義塾大学は、産学連携の共同研究からVC実装のOSS SDK「VC Knots」を生み出した。CTCの貞弘崇行氏と藤田和成氏、慶應義塾大学の橋本晃太朗氏と伊藤有汰氏がVC Knotsのアプローチや産学連携で得られた学びを語った。
1 件のブックマーク
X に入る文: 「Verifiable Credentials の実装負荷を下げる OSS。標準仕様が多すぎる問題への現実的な回答。」— awesome-linus / 0と1のインターネットに「信頼」を組み込む ──慶應大×CTCが挑むOSS「VC K…