わずか1年半でフルスタックAI駆動開発プロセスを築いたみずほ証券、原動力は「AIを使わないリスク」への危機感
みずほ証券は2025年1月にGitHub Copilotを導入して以来、わずか1年半でDevin、Kiro、Genesis/Nexus、Snowflakeを組み合わせたフルスタックのAI駆動開発プロセスを築き上げた。IT・システムグループ上級技術統括の杉谷剛氏は「AI駆動開発カンファレンス 2026 夏」で、その道のりと、点ではなくプロセスとして生産性を上げる発想、PoCを「人」で選ぶ考え方、専任とバーチャルのハイブリッドで組んだCoEチームの体制を語った。規制の厳しい金融機関がフルスタックのAI活用をどう現実のプロセスに落とし込んだのか、その核心が明らかにされた。








