非エンジニアがC向けAIサービスを2ヶ月で2つ作って直面した8つの問題と乗り越え方
「AIがあれば非エンジニアでもサービスを作れる」。よく聞く話ですが、実際にやってみると、想像よりずっと泥臭い道のりでした。 いま私は、C向けのAIサービスを2つ同時に作っています。 続きをみる
技術系フィードから毎時取り込んでいる、まだ誰も拾っていない記事です。ジャンルで絞って探せます。ログインすると、気になったものをその場でブックマークできます。
生成 AI、機械学習、エージェント
「AIがあれば非エンジニアでもサービスを作れる」。よく聞く話ですが、実際にやってみると、想像よりずっと泥臭い道のりでした。 いま私は、C向けのAIサービスを2つ同時に作っています。 続きをみる
この記事はヌーラボブログリレー2026 Tech 夏の4日目として投稿しています。 株式会社ヌーラボでソフトウェアエンジニアをしているSenbaです。 私はBacklog開発チームに所属しており、機能開発と兼務する形で、 […] The post AI DevEx Conference 2026 参加レポート appeared first on Nulab (Japanese) .
すでに公開していた基調講演( DAY 1 | DAY 2 )に加え、ブレイクアウト セッション、スポンサー セッションを Google Cloud Next Tokyo 公式サイト にて公開しました。 現地 / ライブ配信での視聴が出来なかったという方も、ぜひアーカイブ配信にてご覧ください。 また、特に来場者からの評価が高かったセッションを一部紹介します。セッションの復習や新たな学びのきっかけに、ぜひご活用ください。 【AI と機械学習】 ニュースからドラマまで: TBS が Gemini と作る、表現の限界を超えた AI 音声制作の裏側 TBSテレビ 大西 陽一 氏 【AI と機械学習】 利
はじめに こんにちは。グループIT推進本部の Roki です。 Claude CodeやOpenAI ...
2026年7月24日に開催されたAI Dev Day 2026に参加しました。一日を通して繰り返し出てきたのは、新しい語彙ではなくコストと信頼でした。キーノートから各セッションまで、聞いてきた内容をレポートします。
セキュリティチームのhikaeです。普段はAIセキュリティを中心に開発者に寄り添うセキュリティをやっています。8/3~8/10に開催された2つの海外カンファレンスの参加レポートを書きました。 1. Black Hat/DEF CONとは? 2. セッション紹介:「AI Safety Theater: What the RAISE Act Regulates, and What It Does Not」 RAISE Actとは RAISE Actを3プロセスで評価する コロラド州版RAISE Actからみるポリシー設計の考え方 AI規制はどこに向かっているのか 3. Business Hallか
こんにちは!株式会社kubellの竹内です。 普段はAndroidエンジニアとして、ビジネスチャット「Chatwork」のAndroidアプリを開発しています。 この度kubellは、『DroidKaigi 2026』にゴールドスポンサーとして協賛し、ブースを出展することとなりました🎉 DroidKaigi 2026 について 開催日: 2026年9月1日(火)〜9月3日(木) 会場: ベルサール渋谷ガーデン(東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー1F・B1) 公式サイト: https://2026.droidkaigi.jp/ ブースでは「AIスキルレベル診断」をやり
こんにちは。LayerX Ai Workforce 事業部 FDE部 エンジニアの古濵(@furu)です。 ここ数ヶ月で、実装の進め方を少しずつ変えています。 以前はエディタのウィンドウを複数開き、それぞれで別のタスクを進めていました。 しかし、複数のタスクを並列に進めると、どのウィンドウで何をしていたか分からなくなり、切り替えるたびに読み直しも発生します。 体感では忙しいのに、本当に能率が上がっているのかは疑わしい、という状態でした。 そこで、もっとコーディングエージェント主体に実装の進め方を変えられないかと思い始めました。 複数のエージェントを 1 つのターミナルでまとめ、外から状態の確認
本記事は、有志によるPyCon JP盛り上げイベントの一環として執筆したテックブログです!残念ながら採択とはならなかったプロポーザルですが、Pythonのボトルネックを高速化する知見として公開します。 buildersbox.corp-sansan.com こんにちは、技術本部 研究開発部 Architectグループの蔀です。経理AXサービス「Bill One」のAI機能の開発を担当しています。2025年11月、Bill Oneは「AI自動照合」という機能をリリース*1しました。この機能は、これまで人手で行っていた請求書の内容と納品・検収データとの照合や、発注データとの総額・明細単位での照合を
本記事は、Tech-Verse 2026で発表したセッション「AIを入れても、なぜ業務量は思ったほど減らないのか――Human-in-the-loopの限界とAI-Readyな業務設計」の内容を、LI...
エンジニアリンググループ GM の窪田です。 生成AIの急速な進化により、ソフトウェア開発のあり方は大きく変わりつつあります。開発の生産性が飛躍的に向上する一方で、コードレビューやテスト工程などレビュー・テストの必要なコードやドキュメントの量はどんどん増えています。量が増えたにも関わらず求められる品質についてはこれまでと同等もしくはそれ以上となってきています。品質保証プロセスをどのように改善すべきか、AI を用いた品質保証プロセスがどのようになるかなどを検討する必要があります。 この記事では、そうした環境変化の中で私たちQAチームがどのような未来像を描いているのか、そしてどのようなロードマップ
コストを抑えつつ性能を高める、LLMを活用した新しい手法が登場。freeeのAIラボが挑む、マルチターン対話での課題解決策を詳しく解説。
はじめに AI インテグレーションユニットの松本です。これはヌーラボブログリレー2026 夏の3日目の記事です。 コーディングエージェントのおかげで、ちょっとしたツールなら「書いてもらう」ことが現実的になりました。それに […] The post 「starship.toml が仕様書になる」〜 自分だけのツールを LLM で作って手に馴染ませていった話 appeared first on Nulab (Japanese) .
AIコードエディタのCursorなどを提供するAnysphereは、Gitに対応したコードホスティングサービス「Origin」を発表しました。 Origin, our code hosting platform, is now live.I...
AIエージェントと一緒に調査・開発するようになって、気づけばたくさんのAIを並列で走らせるようになりましたよね〜。 私もVSCodeでいくつものリポジトリを開いて、それぞれにClaude Codeのセッションを立てて、あっちで障害調査、こっちで機能開発、みたいな働き方をするようになりました。 そうやって使っていると、地味に毎回発生する作業があります。それは、「このタスク、どのリポジトリで開くんだっけ?」を人間が判断して、そのリポジトリを開く、という手間です。 Devinを触ったことがある方はご存知だと思いますが、Devinはスレッドにタスクを投げると、勝手に「どのリポジトリで作業するか」を選ん
こんにちは。自然言語処理エンジニアの石原です。Yahoo!ショッピングでは、ユーザーが目的の商品にたどり着きやすくなるよう、検索機能の改善を継続的に進めています。本記事では、その中から、直前の検索クエ...
この記事はヌーラボブログリレー2026 Tech 夏の2日目として投稿しています。 Backlogの課題まわりの機能を主に開発していますmadokanです。突然ですがクイズです。次の3つのSQLはどれが一番速いと思います […] The post インデックスと、生成AIと、それから私〜主にMySQLとの付きあい方について〜(クイズもあるよ) appeared first on Nulab (Japanese) .
マイクロソフトはオープンソースで開発されているコードエディタの最新版「Visual Studio Code 1.133」(以下、VS Code 1.133)の正式リリースを発表しました。 The latest @code release b...
AIエージェントの検証(PoC)は動いたのに、全社展開や本番利用となった途端に動きが悪くなる。その原因の多くは技術選定ではなく体制側にあります。役割分担、評価・監視・ガバナンスの仕組み、段階的な立ち上げの3点で整理します。
こんにちは!ヌーラボのkenshirooです。 私は現在、AIXチームという社内のAI活用推進を担当するチームで活動しています。今回はその活動で実施した社内企画について書いていきます。 AIでの業務自動化に踏み出すときの […] The post 「私の業務自動化 実況中継」をやってみた appeared first on Nulab (Japanese) .
こんにちは!楽楽精算開発部 の yamaguchi877 です。 「保守開発チーム」と聞くと、障害発生時の地道な調査やお客様からの問い合わせ対応に追われる姿を想像される方が多いかもしれません。 ですが私たちのチームでは問い合わせの切り分けと一次調査をAIエージェントに任せる仕組みを構築・運用し始めています。 本記事では、その仕組みづくりで直面した 「AIの判定を毎回同じにするにはどうすればいいのか」 という壁を紹介しつつ、 私たちなりの答え(固定ルーブリック+回帰テストという設計)とあわせて、構想から運用までの試行錯誤をご紹介します。 抱えていた課題 — 問い合わせ対応と開発時間の綱引き 全体
こんにちは。認証チームのいまひろです。 1 年ほど前、Claude CodeでJiraのチケット駆動開発を強固に加速させる! という記事で、Jira のチケットを起点に Claude Code を開発フローへ組み込んだ話を書きました。当時書いたのは、チケットの作業のうち実際に成果物を生成する工程を、カスタムコマンド(いまはスキルとして整理し直しています)で AI に置き換えた話でした。テストケースを記述する工程と実装する工程を AI が担い、それ以外は人間が主導して協業する形態です。 それから 1 年、認証チームの「Jira のチケット駆動開発」のフローは大きく変わりました。変化のきっかけにな
【Unit4 ブログリレー7日目】 こんにちは、エムスリーエンジニアリンググループの福林 (@fukubaya) です。 6日目は大熊による「DB のデータを超手軽に AI 検索させたい — ミニマリストな RAG の作り方」でした。 www.m3tech.blog AIにより開発が高速に進む一方、対応サービスが増えて「slackでアラートが飛んできて、CloudWatchでメトリクスやログを確認し、Athenaでアクセスログのクエリを組み立て…」なんて経験は稀によくあります。サービスが増えてもアラートには出来る限り早く対応したいところです。今回は、この一連の障害調査をClaude Codeの
こんにちは、データサイエンス部商品データサイエンスブロックの荒木です。我々のチームでは、AIやデータサイエンスを活用したプロダクト開発のため、研究開発に取り組んでいます。今回は、ZOZO NEXTのメンバーとともに2026年8月3日(月)から8月6日(木)にかけて出島メッセ長崎で開催された画像の認識・理解シンポジウム (MIRU) 2026に参加しました。本記事では、MIRU2026でのZOZO・ZOZO NEXTメンバーの取り組み、MIRU2026の様子や参加メンバーの気になった発表を報告します。 本記事は、データサイエンス部商品データサイエンスブロックの西山、同部コーディネートサイエンスブ
はじめに AI インテグレーションユニットの山崎です。この記事はヌーラボブログリレー2026 夏の1日目として投稿しています。 2026年1月からBacklog AIアシスタントを開発するチームに所属していますが、それま […] The post BacklogのRAG Slackチャットボット、作って分かった「その先」の壁 appeared first on Nulab (Japanese) .
こんにちは、楽楽販売開発課のdon (頓花)です。 あるサブシステムをゼロから設計する機会があり、ADR(Architecture Decision Record/アーキテクチャ上の意思決定を記録するドキュメント)を書く場面が一気に増えました。 そこで Claude Code を検討プロセスそのものに組み込んでみたのですが、最初に作った仕組みは、実際に走らせてみるとひどいものでした。エージェントが 1 体で 約60分 動き続ける。工程の境界でユーザー確認が 20 回近く飛んでくる。レビューが 3 巡目に入ってもう何も新しい指摘が出ない。 この記事は、そこから何を直したかの記録です。 この記事で
こんにちは。技術本部Contract One Engineering Unitで契約AXサービス「Contract One」の開発をしている中川です。 Contract Oneの開発組織では、2025年からClaude Codeを中心としたAI駆動開発に本格的に取り組んできました。その結果、リリースノート件数は週6件から83件へ——生産量にして約14倍になりました。 「AIツールを入れれば生産性が上がる」——これ、半分正解で半分間違いです。ツールを導入しただけでは、せいぜい1.5倍止まりでした。14倍にしたのはツールそのものではなく、ツールを生かす仕組みです。 この記事では、Contract
こんにちは、クラウド&ネットワークサービス部の長田です。 Flexible InterConnectの開発・運用を担当しています。 このたび、2026年7月に愛媛県松山市で開催されたJANOG58へ参加しました。 私は2026年度入社の新入社員として参加しましたが、セッションや展示ブースを通じてネットワーク業界の最新動向や各社の取り組みを知ることができました。 本記事では、JANOG58で特に印象に残った内容と、今後のネットワーク運用の方向性について感じたことを共有します。 JANOG58とは 印象に残ったトレンド ①コンテナ型データセンター ②ネットワーク機器 ③AIエージェントとネットワー
Japan Datadog User Group Meetup#20@札幌で「AI時代のひとりSREのすすめ」というテーマで登壇しました。Datadog MCP Serverを軸に、運用もチーム連携もコンプラ対応もひとりで進められるようになった経緯を話しました。
AI agentを使った開発が日常的になり、モデルの性能向上や自動化の仕組みの構築などによって、開発のスピードが上がってきています。あるいは、現時点ではまだ目立った向上が見えていないところでも、近い将来に開発スピードが加速していく未来は、多少見えてきていると言って良いでしょう。 では、この開発スピードの向上は、AIやその周辺システムの進化が進めば、どこまででも際限なく加速することができるものでしょうか?私はこれはNOだと思っていて、どこかで「人間の認知能力」による限界が来るのではないかと思っています。この記事では、認知科学の知見などを参照しつつ、AI agentを活用した開発プロセスにおいて認