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AWS・GCP、コンテナ、SRE

AWS OrganizationsのCentralized root accessを有効化したものの、Control Towerのガードレールによって特権アクションが拒否される問題に遭遇しました。本ブログではその原因と解決方法をまとめます。
AWS IoT CoreにInfluxDBへ直接データを送信できる新しいルールアクションが追加されました。これまで必要だったLambdaが不要になり、設定だけでデータを送信できるようになったこの機能を実際に試してみたので、その検証結果と制限事項をご紹介します。

こんにちは。エンジニアの永井(shnagai)です。 今回は、社内で長らく「インフラエンジニアへの依頼ベース」で回していたDNSレコードの変更を、Claude CodeのSkillにまとめたことで、安全に変更PRを出せるようになった話を書きます。 単なる作業自動化の話ではなく、属人化していた専門知識をどうやってチームの共有資産に変えたかという話として読んでもらえると嬉しいです。 DNS変更が「依頼ベース」だった頃 コネヒトでは複数のドメインをRoute 53で管理していて、レコードはTerraformでコード化されています。IaC化されているので変更自体は.tfファイルを編集してPRを出すだけ
Amazon ECS のローリングデプロイに Early Success Criteria(早期成功条件)が追加されました。これまで全タスクが起動し、健全になるまで待つ必要がありましたが、任意の割合で完了とみなせるようになりました。

Kubernetes 上で動作する Agones は専用ゲームサーバーのホスティングによく使われますが、グローバル規模になると運用が複雑になります。本記事では、運用面とコスト面から Agones ベースのソリューションと Amazon GameLift Servers の違いを比較し、Agones から Amazon GameLift Servers へ移行する手順を解説します。
まだまだ夏の暑さが残る日々ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今回は、英語をまったく話せないエンジニアが ArgoCon Japan 2026 に登壇した件を書こうと思います。 お久しぶりです、SRE Team の @panicboat です。 前回の Jenkins から Argo Workflows 移行に挑戦した話 を執筆して以来ですね。 本稿では、日本語話者が英語で登壇した際の失敗談を持ち帰っていただければと思います。 ArgoCon Japan 2026 とは? KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026 の Co-located Event として
AWS認定資格の有効期限が近づいたので、Skill Builderの再認定コースで資格を更新しました。試験再受験より手軽に、最新知識をキャッチアップできる方法について紹介します。
AWS User Notificationsを使ってAWS Healthのイベント通知を受け取る際、実際に届くメールはどのような形式なのか、その見た目について紹介します。
ECS FargateでGrafanaをセルフホストし、設定DBにAurora Serverless v2を使う構成を実装してみました。タスク入れ替え時にどのデータが保持されるのかを実機で確認します。
契約終了まで残された期間はわずか10カ月。米国の大手保険会社State Farmは、VMware製品を使った基盤で稼働する1500ものワークロードを移行する必要に迫られた。限られた人員で大規模な移行をどう実現したのか。
はじめに このブログはTechに関する思想です。 興味があれば続きを覗いてみてください。 Techって面白い 私はターミナルが好きだ。テキストエディタも好きだ。特にNeovimが好きだ。 私はインフラエンジニアなので、Vimは日常的に使っていたが、普通に使いづらいと思っていたし、矢印キーを多用していたのでVimmerなんて名乗っていい者ではなかった。 だが、ハッカーはVimやEmacsを愛用してるため、Vimには何回か本当の意味で挑戦したが挫折していた。 そもそもVimPluginという概念を知らず、これでどうやってVSCodeみたいに開発するんやと思ってた。 私が本格的にのめり...
はじめに ECS のデプロイメントサーキットブレーカーを有効にしていれば、失敗しても前のバージョンに戻るから安心、と思っていませんか。 私はそう思っていました。ところが、ロールバックが効かない状況がいくつもあります。本記事では検証用のサービスを立て、ロールバックが失敗する...
user: 「システム設計視点の行動経済学」、第26回を始めましょう。今回は経団連などの団体について深掘りしたいと思います。その前に、まず前回の復習として、 「ネットはフェイク、メディアは正しい?」から考える情報社会の設計 ― 相互監査できる情報インフラへ : システム設...
先日起票した以下のIssueのきっかけとなるお話です。Issueが解決したらここに追記します。 https://github.com/aws-devtools-labs/aws-blocks/issues/480 https://github.com/aws-devto...
AWS認定のAssociateレベルで残っていたData EngineerとMachine Learning Engineerを受験し、どちらも一発合格しました。試験ガイドが示す主役はDEAがRedshift、MLAがSageMakerで、実務経験のない領域を演習問題2回分でどう補ったかをまとめます。
新旧2つの SSH 鍵を用意し、リモート役の SFTP サーバーとコネクターの間で鍵を入れ替えて、シークレットのバージョンが `AWSCURRENT` から `AWSPREVIOUS` へ切り替わってもコネクターを更新せず転送が続くことを確認しました。
AWS Gateway Load Balancerがターゲットに異常が発生した場合にRSTパケットを応答するオプションが追加され、クライアントがタイムアウトを待ち続けることなく異常を検知できるようになりました。今回は実際にオプションを有効化し接続が復旧する様子を確認してみます。
Cloudflare Workersの個人開発でQueueをトリガーとする実装方法を試してみました。プロジェクトの作成からデプロイ、ログ確認まで、基本的な使い方と設定内容についてまとめています。

アサヒ飲料は、フェイスネットワークが開発する物件の建築現場に「CO2を食べる自販機」を9月15日から順次設置する。また、自販機で回収したCO2吸収材を配合した「二酸化タイル」を、フェイスネットワークが開発する賃貸マンションへ2027年3月以降に導入する。

オンプレミス環境からAWSへの移行方法は、サーバー、ファイル、データベースなど、何を移すかによって大きく異なります。本記事では、サーバーをそのまま移す場合からデータだけを移す場合、オンプレミスとAWSを併用する場合まで、それぞれの状況に応じた移行方法と適切なAWSサービスの選択についてまとめました。
Amazon ECSのデプロイをシンプルに管理できるツール「ecspresso」について紹介します。既存サービスのコード管理化やCI/CDパイプラインとの連携方法を、実際の検証結果とともに解説します。
IAM ユーザーの権限を最小化するためのステップを段階ごとに紹介します。IAM の最終アクセス日時で大まかにサービスを絞り、IAM Access Analyzer のポリシー生成にて管理イベントに関するアクションをさらに絞り、最後はデータイベントを Athena でクエリして詰めていきます。

この記事はコンシューマーチームブログリレー 3日目の記事です。 エムスリーエンジニアリングG コンシューマーチームの松原(@ma2ge)です。 ある日 AWS から「[要対応] AWS Lambda Node.js 20.x サポート終了」という通知が届きました。ランタイムの EOL 対応、皆さんも定期的にやってきますよね。 今回対象になったのは、メール配信システムのログ連携で使っていた Firehose のログメッセージ抽出用 Lambda です。当初は素直にランタイムを上げようと考えたのですが、そういえば Firehose がこの処理をネイティブサポートしたという話を以前に目にしていたこと
はじめに Docker環境が重すぎて頭を抱えている人は多いのではないでしょうか。 私自身も激重なDocker環境を触っていて、原因を一つずつ潰していった経験が何度かあります。 今回は、ローカルのDocker環境(Windows)を軽量化するための方法について、実際に行った...