DuckDBの開発元であるDuckLabsがAWS子会社になると発表。DuckDBはオープンソースのMITライセンスを維持
DuckDBの開発元であるDuckLabsは、来月(2026年9月)初旬にAWSの子会社となる予定であることを発表しました(DuckLabsの発表。AWSの発表) Today, @ducklabs_com is joining @awscl...
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AWS・GCP、コンテナ、SRE
DuckDBの開発元であるDuckLabsは、来月(2026年9月)初旬にAWSの子会社となる予定であることを発表しました(DuckLabsの発表。AWSの発表) Today, @ducklabs_com is joining @awscl...
ログ増大でSIEM製品に全てのログを保存できず、脅威インテリジェンスサービスも各拠点1ライセンスに制限せざるを得なかったセガサミーHD。こうした制約を解消するために、セキュリティ運用をどう変えたのか。
はじめに Zenn 読者のみなさん、こんにちは。e-dash VPoE の伊藤です。 e-dash ではアプリケーションインフラとして多くのプロダクトで AWS を採用しており、IaC として Terraform でインフラリソースを全面的に管理しています。 最近はインフラ構築・運用も全面的に AI にお任せするようになってきました。AI 登場前はあまり気にならなかったのですが、インフラも AI に任せるようになったことで、ローカルで迅速にフィードバックループが回せる環境がほしくなってきました。 今回は、Terraform から使えるローカル AWS エミュレータを取り上げ、何が評価...
こんにちは!ソフトウェアエンジニアとして活動している @nissy_dev です。 サイボウズでは、各プロダクトを新しいインフラ基盤「Neco」に移行する取り組みを進めています。サイボウズ Office とメールワイズも例外ではなく、私たちのチームは 2024 年頃からこの 2 つの製品の移行に取り組んできました。 この記事では、その中から特に大変だった点や、設計・運用で工夫したトピックについて紹介します。 目次 なぜ Kubernetes に移行するのか SQLite を利用する CGI を Kubernetes で動かす ステートフルワークロードと CGI の性質 Pod とボリュームの配
LegalOn Technologiesは、法務領域を中心にAIを活用したプロダクトを提供するグローバルリーガルAIカンパニーであり、2026年4月時点で220個のマイクロサービスをGKE上で運用している。本セッションでは、同社SREの石垣雅基氏と和田明久氏が、膨大なTerraform/Kubernetes manifest管理、レビュー、問い合わせ対応、Production Readiness CheckにAIエージェントを組み込み、運用負荷を減らしていった実践を紹介した。 220個のマイクロサービスが生む、SRE運用負荷の現実 LegalOn Technologiesは「法とテクノロジーの
この記事は ヌーラボブログリレー2026夏 の7日目 Part 1 として投稿しています。 Part 2 → GitHub Actions で Backlog 課題と GitHub プルリクエストを連動させる こんにちは […] The post ターミナルから Backlog を操作できる CLI「bee」を公開しました appeared first on Nulab (Japanese) .
こんにちは。タイミーでプラットフォームエンジニアをしている菅原です。普段はAWSを中心に、インフラの設計と運用に取り組んでいます。 今回は、ランサムウェア対策として構築したバックアップと、そのバックアップが正しく機能していることを継続的に監視する仕組みを紹介します。 ランサムウェア攻撃は、データを暗号化したり盗んだりするだけでは終わりません。復旧そのものを妨害するために、既存のバックアップまで削除や改ざんの対象にするケースが増えています。この脅威に備え、私たちはAmazon Auroraクラスタのバックアップを、クロスアカウントの論理エアギャップVault(Logically Air-Gapp
前回はPlamo LinuxでQEMU/KVM仮想環境を動かすまでを概観、実行例としてネットワークインストール用のisoイメージを使ってみました。今回は、このネットインストール用イメージについて詳しく見てみます。
📌 このニュース、3行で押さえるなら 📌 Clouderaが、マルチクラウドおよびオンプレミス環境全体で本番環境向けのデータ/AIアプリケーションを構築・導入・拡張できる新プラットフォーム「Cloudera Anywhere Cloud」を発表。単独利用に加え、既存の大規模データレイクと組み合わせた利用も想定して設計されている モジュール型アーキテクチャにより、単一の管理画面からパブリッククラウド、ソブリンインフラ、プライベートデータセンターにまたがるAI/データサービスを個別に導入・管理・拡張できる。データを移動・複製することなく、要件に応じて最適な場所でアプリケーションを実行する Ap
AWS認定のFoundationalレベル2資格に一発合格しました。上位レベルの学習でどこまで足りたかに加えて、8月に公開された認定の上位・下位関係のブログから、更新の仕組みと受験順によるバウチャーの効き方を整理します。
はじめに こんにちは!2026年7月の1か月間、「CA Tech JOB」に参加した池畑です! 株式 ...
Specialty・Professionalの取得後に、AWS認定のAssociateレベル3資格を5日間で連続受験し、すべて一発合格しました。上位資格の学習でカバーできた範囲とできなかった範囲を、試験ごとの学習量とあわせて整理します。
2026年7月15日(水)~7月17日(金)、日本で一番アツかったのは間違いなく愛媛県だったことでしょう。 この日、愛媛県では日本のネットワークエンジニアが一堂に集う「JANOG(読み: ジャノグ)」...
2026年7月27日に「AWS Certified DevOps Engineer - Professional」を受験し、833点/1000点(合格ラインは750点)で一発合格しました。Skill BuilderとUdemyの演習問題で「知らない」を潰した学習方法と、覚え直した内容をまとめます。
はじめに こんにちは。ZOZOでSREをしている三品、松石です。 6月9日〜6月10日に行われたDASH by Datadogへ、ZOZOのSREが2名参加しました。この記事の前半では熱気あふれる会場の様子を、後半では面白かったセッションについてご紹介します!
Docker社は独自開発したコンテナ向けの高性能な新ハイパーバイザ「Docker VMM」をパブリックベータとして公開しました。WindowsとmacOSに対応した最新の「Docker Desktop v4.86」で利用可能です。 Toda...
お久しぶりです、インフラ部門でエンジニアをしている 後藤 です。 今回は、標準化及びクラウドベンダーの実装が進められている『Media over QUIC』について、ゲームでのユースケースについて試した事を書いていこうと […]
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、アプリケーションのソースコードから直接OCIコンテナメージを構築するツールである「Cloud Native Buildpacks」が十分成熟したとして、卒業プ...
はじめに こんにちは、ZOZOMO部SREブロックの中村です。普段はZOZOMOのSREを担当しています。 本記事では、CloudFrontでカナリアリリースを実現する方式の選定基準と、CloudFront FunctionsとKeyValueStoreの実装・運用で得られた実践的なノウハウをご紹介します。CloudFront + S3構成へのカナリアリリース導入を検討している方の参考になれば幸いです。
はじめに 遠隔地に設置してあるネットワーク対応の機器(無人の太陽光発電設備や監視カメラなど)にアクセスしたい場合はどのようにするでしょうか。 よく使われる方法は、その機器にグローバルIPアドレスを付与...
はじめに こんにちは、コーポレートシステム部の正木です。コーポレートエンジニアとして社内システムやインフラに関連する設計・開発・運用を担当しています。 まず、部門について簡単に紹介します。私が所属するのはコーポレートシステム部という部門で、いわゆる情報システム部門(情シス)です。部のミッションとして掲げているのが「EXをシンプルにする」というものです。EXとはEmployee Experience(従業員体験)を指し、従業員が働く上での体験価値を高めることを目指しています。 今回は、2026年8月5日にシスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)主催の「Best Engineer Awards 2
Cyber Security Innovation Group、FutureVulsチームの棚井です。2026年7月25日に「AWS Certified Solutions Architect - Professional 」を受験し、812点/1000点(合格ラインは750点)で一発合格しました。
こんにちは。アンドパッドのDBREの久保です。 events.linuxfoundation.org 昨年に続き、KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026が今年も開催されました!アンドパッドからは、SREチームの谷合、DBREチームの久保、FinOpsチームの吉澤、セキュリティチームの宜野座が参加しました。 今回は、現地参加したメンバーそれぞれの視点から、おすすめセッションをご紹介します。SRE、DBRE、FinOps、セキュリティと、担当領域の異なるメンバーが選んだセッションなので、幅広いテーマをカバーできているのではないかと思います。これから発表資料や動画で、
はじめに こんにちは、 IT 基盤部の izawa です。主に高い可用性が求められる大規模プロダクトのインフラを担当しています。 この記事では、以前 IaaS (MySQL on GCE) で運用していたデータベースを Google Cloud のマネージドサービスである Cloud SQL に移行した際の経験をご紹介します。マネージドサービスへのデータベース移行を検討されているインフラエンジニアの方々にとって、本記事が具体的なイメージを深める一助となれば幸いです。 本記事では、マネージドサービスを活用することで移行工数を抑えつつ安全に移行できたこと、マネージド移行の懸念点であるコストを抑えな
こんにちは。 サービスプラットフォーム部 SRE チームの谷合です。普段はメガネ集めと、キャンプギア収集、毎日のビールを楽しみながら生きています。 先日Amazon CloudFrontのVPC Originsで障害が発生しました。 Anatomy of the CloudFront VPC Origins Outage: When Going Private Becomes Your Single Point of Failure builder.aws.com CloudFront自体は正常に動作していましたが、今回の事象では VPC Origins という特定機能のみで障害が発生して、5
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 kintone dashboard Teamの開発をしている まつもと です。これまで、kintoneの開発や、海外向けの kintone (kintone.com) の Amazon Web Services (AWS) への移行や、その運用などをしてきました。 kintoneとは別基盤で動くダッシュボードに、テナントごとに違うOIDCエンドポイントをどう繋ぐか サイボウズでは、kintoneの性能や利用状況を可視化する「ダッシュボード」を提供しています。kintone本体がサイボウズのクラウド基盤で動いているのに
はじめに こんにちは、 IT 本部 IT 基盤部 第三グループの横野です。 DeNA では、全社的な業務を支える基盤サービスが多数存在します。その中には、リージョン障害が発生した場合でも 目標復旧時間(RTO)が 10 分のサービスなど、特に高い可用性が求められるサービスもあります。こうした要件を満たすため、私たちは Disaster Recovery(DR)の自動化に取り組みました。 本稿では、そのような厳しい要件を持つサービスに対して、どのように障害を正確に検知し、高可用性な自動切り替えメカニズムを実現したのか、そのアーキテクチャと具体的な仕組みについてご紹介します。読者の皆さんが、高い可
はじめに こんにちは、Onoe です。7月29、30日にパシフィコ横浜で開催されたKubeCon + CloudNativeCon Japan 2026に参加してきました。この記事ではイベントの様子やセッションの感想についてお伝えします。 イベントの様子 KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026は、Kubernetesを中心としたクラウドネイティブなソフトウェアに関わる開発者やコミュニティが一堂に会して、ベンダーニュートラルな立場で議論ができるカンファレンスです。アメリカやヨーロッパを中心に長年開催されてきましたが、日本では去年初開催で今年が2回目になります。 去
こんにちは。今回hokatomo(@tomoko_and)さんから実行委員長を引き継いだ、3代目実行委員長のpddgです。普段はSREとして、インフラやバックエンド関連の仕事をしています。 サイボウズでは年に2回、社内テックカンファレンスとして「開運まつり」を開催しています。職能も拠点も異なるエンジニアやその周辺メンバーを集め、2日間の交流イベントを通してチームワークを高め、次への行動を繋げることを目的としています。 今回は2026年2回目のイベントとなる「開運まつり2026夏」の実行委員長として、イベントの企画・運営を担当しました。この記事では、開催概要の紹介とともに、社内イベントの企画・運
Ai Workforce 事業部に Technical Product Manager として参画している @riywo です。10 年ほど前になりますがコンテナオーケストレーションのサービスを専門に扱っていた頃、運用のハードルの高さから、当時の私は Kubernetes をあまり薦めていませんでした。そんな私が先日、半日の事業部内ハッカソンのために Kubernetes + Argo CD の GitOps で 10 チーム分の独立した Ai Workforce 環境を立ち上げたのですが、自分では kubectl を使うことも YAML を書くこともほとんどなく 10 環境を準備できてしまい