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AWS・GCP、コンテナ、SRE

こんにちは、SmartHRの @udzura です。福岡で好きなうどんは萬田うどんです。 今回、2026年9月10日(木)に福岡で開催された Cloudflare Workers Tech Talks in Fukuoka #2 に参加し、登壇しました。この記事では、イベントの様子と自分の発表内容、それに他の登壇者の発表から学んだことを紹介します。 主催のyusukebeさんから開始のご挨拶 Cloudflare Workers Tech Talks in Fukuokaとは Cloudflare Workers Tech Talks in Fukuokaは、Cloudflare Worker

AWS Backupのバックアッププラン名を変更したいときは、AWS CLIのupdate-backup-planコマンドを使う方法があります。実際の手順を試してみました。

Amazon GuardDuty の検出通知メールに AWS DevOps Agent の調査結果を追加する方法を紹介します。
はじめに 2026年7月15日(水)に「さくらの夕べ in 松山 with アリスタネットワークス」を開催しました。今回のイベントは同時期に愛媛県松山市で開催されたJANOG58ミーティングに併せて実施したもので、JAN […]


AWSの最新情報や私の独断と偏見で面白いと感じたブログをまとめています。みんなでトレンディになろう。
こんにちは! SmartHRのCRE(Customer Reliability Engineering)部 でマネージャーをやっている a-know(井上)です。8月下旬に夏休みを取ったのですが、6日連続で15,000歩くらい歩いた結果、左膝に爆弾を抱えてしまいました。昨年も同じようなことをしたのですが、そのときには問題なかったのですが⋯⋯年々体の衰えを感じずにはいられませんね。 さて、実はこの9月は SRE(Software Reliability Engineering) のコミュニティが異様に盛り上がっていたことに、みなさんは気づいていましたでしょうか? 私が把握できただけでも、9月は以

Cloudflare Birthday Week 2026 が始まりました!Cloudflare の16周年にあわせたさまざまな発表が行われる1週間です。 この記事では Day1 の発表内容をまとめていきます! 公式な情報が見たい方は以下で公式ブログを一覧できます https://www.cloudflare.com/birthday-week/ また、前日には Founders' Letter が今年も出てますのでぜひ https://blog.cloudflare.com/cloudflares-2026-annual-founders-letter/ 1日目から Wrangler ...
Introduction PipeCD has served our deployment need ...









別会社の開発チームに AWS を触ってもらいたいとき、どうしてますか? DRESS CODE(弊社のプロダクト)の開発にはパートナー企業のエンジニアにも参加してもらっているのですが、デプロイは GitHub Actions が全部やってくれるので、AWS の権限を渡さなくても開発は回ります。しかし、動作検証のフェーズにおいては「DB の中身を見たい」「バッチを流したい」「S3 に何が置かれたか確かめたい」がどうしても出てきます。社内メンバーならコンソールや踏み台から見に行くだけのことが、別会社の人だと「どのアカウントで入る?」「退職したら誰が消す?」「監査ログにちゃんと残る?」と、一...

Cloudflare WorkersでPython Workerがリリースされたので、実際に試してみました。requestsとfeedparserを使ってRSSフィードを取得・パースするWorkerを作成し、デプロイするまでの流れを紹介します。
きっかけ SREとして参画していたプロジェクトで、FastAPI のレイテンシを改善したときの記録です。原因は「非同期処理の中で同期処理を呼ぶと遅くなる」という、よく聞く話でした。ただ、それがプロセス・スレッド・イベントループのどこで起きているのかを自分では説明できなかったので、負荷をかけて確かめたところまでを備忘録として書こうと思います。 結論:async def の中の同期 DB ドライバが、イベントループを止めていた 原因は、async def で定義したエンドポイントの中で、同期の DB ドライバである psycopg2 を使っていたことでした。async def の処理...
本記事は、AWSのDevOps Agentに追加されたSlackの双方向通信機能についてまとめている ...
こんにちは ソーイ株式会社Webエンジニア2年目の村上です。 前回の記事でM5StickS3の開発環境セットアップを行いました。 そんなM5StickS3にはWi-Fiを接続することが可能です。 せっかく接続するのであれば、接続して終わりではなくWi-Fiの電波強度も...
ヤナセは、オンプレミスで稼働していた約70台のサーバを「Amazon Web Services」(AWS)へ移行した。5年ごとに繰り返してきたサーバ更改から脱却した。移行をどう進めたのか。
情シスでの 2 か月間の OJT で、社内で使用している SaaS や ゼロトラスト、一次対応の業務やネットワークの基礎など、幅広い内容を学びました。このブログでは、その中でも特に印象的だったいくつかのトピックについて自分なりにまとめます。
こんにちは。今年の7月、SmartHRにプロダクトエンジニアとして入社したmaminoです。 SmartHRでは、プロダクト開発基盤本部の業務連携基盤ユニットでEDP(Employee Data Platform)を主に担当しています。 2026年5月に公開した「「磨き上げる」ことから始まる基盤開発 —— マルチプロダクト戦略を支える従業員データ基盤」では、EDPの現在とこれからについてご紹介しました。 今回の記事では、EDPチームにおけるオブザーバビリティ向上の取り組みについてご紹介します。 具体的には、EDPで途切れていた分散トレースをつなぐために何をしたのか、という話です。 そもそもED

こんにちは、アンドパッドの tomtwinkle です。 9月にDocker HubのMinIOのコミュニティ版(minio/minio:latest)が利用できなくなりましたね。 以前からMinIOはコミュニティ版を今後更新しない旨を案内していましたが、ついに来たかという感じです。 Docker HubのMinIOイメージも、現在はアーカイブされています。 私の担当しているプロダクトでは、Amazon S3を利用している処理の動作確認に、MinIOを使ったS3互換APIのテストを組み込んでいました。Mockだけでは、S3固有の挙動を事前に確認しきれません。 たとえば、バケットポリシーや認証情
はじめに こんにちは。ソーイ株式会社の工藤です。 今回、当社が担当した受託開発案件でバッチの監視・テストを担当する中で、バッチが「実行されたか」だけでなく、「正常に動き続けているか」「正常終了したか」「異常から復旧したか」まで確認する必要があることを学びました。 本記事で...
個人開発アプリ「MineWatch」の記事まとめ(随時更新) 個人開発しているMinecraftサーバー監視アプリ「MineWatch」(公式サイト、iOS UIKit + FastAPI + Kubernetes)について書いた記事が増えてきたので、リンク集としてまとめ...
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GitHub Actionsの自動マージが、次のworkflowを起動しない ― 2ヶ月「直っていない」と思い込んでいたバグの正体 前回の記事で、個人開発のMinecraftサーバー監視アプリ「MineWatch」(公式サイト、アプリの全体像はこちら)のPRを、AIレビュ...
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Argo RolloutsのBlue-Greenは「2つの環境の交代」じゃなかった ― 名前に引きずられて誤解していた話 個人開発しているMinecraftサーバー監視アプリ「MineWatch」(公式サイト、アプリの全体像はこちら)の本番環境は、Argo Rollout...
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「別々のアプリが似た症状で落ちる」を手がかりに、NFS越しのSonarQube・Nexus・Jenkinsが繰り返しクラッシュする原因を追った話 自宅のProxmox上に構築したKubernetesクラスタで、CI/CD基盤(Jenkins、パッケージミラーのNexus、...
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「見るだけ」から「操作できる」へ ― MinecraftサーバーへのRCON実行を、個人開発でどう安全に作ったか 個人開発しているMinecraftサーバー監視アプリ「MineWatch」(公式サイト、アプリの全体像はこちら)は、当初は「見るだけ」の読み取り専用の監視アプ...
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個人開発のMinecraft監視アプリに負荷試験をしてみた ― 読み取り専用のAPIが、実は毎回DBへ書き込んでいた 前回の記事の最後で、「負荷や長時間稼働に対する挙動は、自動では見ていません」と書きました。個人開発しているMinecraftサーバー監視アプリ「MineW...
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GitHub CodeQLが個人アカウントでは使えなかった話 ― 開発ツールを9本まとめて入れた棚卸しの顛末 個人開発しているMinecraftサーバー監視アプリ「MineWatch」(公式サイト、アプリの全体像はこちら)で、ある日「未導入のツールが9個ある」と気づいて、...
同一人物がApple/Googleどちらでログインしても同じアカウントにする ― Firebase純正のlink(with:)を使わなかった理由 個人開発しているMinecraftサーバー監視アプリ「MineWatch」(公式サイト、アプリの全体像はこちら)は、ログインに...
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個人開発のiOS共通ライブラリをSSHフリー化した話 ― 「publicだから認証不要」の勘違いに、Dockerビルドだけが気づいていた 個人開発しているMinecraftサーバー監視アプリ「MineWatch」(公式サイト、アプリの全体像はこちら)のiOS側は、UIKi...