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AWS・GCP、コンテナ、SRE
AWS BackupでEC2をリストアするとき、コンソールではプライベートIPを指定できません。AWS CLIを使い、別のAZへプライベートIPを指定してリストアする手順を紹介します。
AWS Aurora MySQLのポイントインタイムリカバリ(PITR)の手順を解説。リーダーインスタンス自動作成、設定引き継ぎ、認証情報管理など、復元時の重要なポイントと検証結果をまとめました。
夜中にアラートで起こされたものの、確認すると一瞬だけ閾値を超えただけで、すでに自然回復していた。あるいは、Slackに大量のアラート通知やエラー通知が流れ続け、どこから手を付ければよいかわからない。このような通知疲れを減らすには「何を監視」し「誰に」「どのように届ける」べきなのか。クラウドネイティブ会議に登壇した株式会社フライルのソフトウェアエンジニア、髙石諒氏が、通知手法の変遷と自社での実践を振り返り、「通知再考 ~最高のアラート通知を今改めて考える~」と題して、改善の指針を示した。 3つの通知タイプから監視メソッドの変遷を振り返る 髙石諒氏はまず、通知を大きく3つのタイプに整理した。1つ目
Kubernetes v1.37が2026/08/26にリリースされました🎉 本記事では、特にSIG Appsに関係する変更点を、CHANGELOGからピックアップして紹介いたします。 📝がついた文章は、CHANGELOGの公式内容ではなく筆者の補足です。また、内容に誤り等ございましたら、コメントまたはDM等でご連絡ください! 直近の変更点は以下になります。 Kubernetes 1.36: SIG Appsの変更内容 Kubernetes 1.35: SIG Appsの変更内容 Kubernetes 1.34: SIG Appsの変更内容 Kubernetes 1.33: SIG A..
AWS Security HubのCloudFront.16コントロール(Lambda関数URLオリジン向けオリジンアクセスコントロール設定)について、修復手順をご紹介します。
ITインフラ人材の不足は、単に人数を増やせば解消できるものではありません。対策としてAIに期待する向きもありますが、AIを使うこと自体にも実は難しさがあります。では、どうすればよいのでしょうか。

自分は Go Proposal Weekly Digest というサイトを個人で運用しています。 https://go-proposal-weekly-digest.mazrean.com Go 言語の Proposal と呼ばれる言語機能追加の提案を毎週 Claude Code がまとめるサイトで、公開してからそろそろ 8か月程度が立つものになります。 ありがたいことにユーザーが一定数付いて毎週 200PV 程度が安定してあるのですが、懐事情関係なく継続運用できるように Cloudflare 上で基本的に金銭負担なく動作するインフラを構築しています。 これまではまだ運営期間が短く記事数...


Who am I? 都内のSIerに勤務する社会人6年目になったインフラエンジニアです。 今年からOJTを担当するようになりました。 人材育成を専門にしているわけでも、これまで何人もの新人を育ててきたわけでもありません。 本記事はあくまで、初めてOJTを担当したり、複数名...

aws-service-eol-data は、AWS サービスのバージョンごとの EoL 情報を 1 つの JSON にまとめたデータセットです。RDS・Aurora MySQL を例に、終了日と終了後の挙動を jq で抽出し、Kiro CLI にも渡してみます。

きっかけ GitHub にリポジトリを作って push すると、Vercel から「A new project in ○○ is available to import and deploy on Vercel.」というメールが届くことがあります。この記事は、このメールがどんな条件で送られてくるのかを、検証用の Organization に 61 個のリポジトリを作って調べた記録です。 発端は sh1ma さんのこのポストでした。 https://x.com/sh1ma/status/2103336144268394987 最近Cloudflare Workersにデプロイしてるリ...

GCPの1000件超のプロジェクトに一括でOwner権限を付与する作業を自動化してみました。処理速度の改善、Cloud Shell接続の問題対策、予期しなかった自動生成プロジェクトの発見など、簡単に見えた作業が実はいろいろと大変だった経験をお話しします。
S3に出力されるアプリログをTiDB Cloud Lakeで継続的に取り込むため、AWS – SQS(S3)データソースとIntegration Taskを試してみました。設定方法から実際の動作、エラーハンドリングまで、実装の流れを紹介します。
Amazon EventBridge のカスタムイベントバス新方式を aws eventbridgev2 で試しました。put-events と put-raw-events で届く形とフィルタが変わり、新規なら put-raw-events、Classic 互換なら put-events です。



HTTP/3 というものがあるらしい 恥ずかしながら、つい最近 HTTP/3 という存在を知りました。HTTP/2 までは何となく理解しているつもりでしたが、HTTP/3 は「速いらしい」以上のことを何も知らない状態でした。 調べてみると、HTTP/3 は HTTP のバージョンアップというより、Web を30年以上支えてきた TCP を捨てて、QUIC という別のプロトコルに土台を載せ替えたものでした。そこまでのことをするには、TCP のままではどうしても解決できない問題があったはずです。 この記事では、その「なぜ」から始めて、HTTP/3 がどう解決したのかを追い、最後に Doc...
こんにちは。インフラエンジニアの @sasashuuu です。 本日は少数体制のインフラエンジニアチームがチーム外に向けてインフラの民主化にチャレンジしているお話について発信します。 この内容のブログは2部作でお届けする予定です。前編では私の方から、民主化に至った背景と、安全性を担保しつつ開発チームがインフラを扱いやすくするためのガードレール整備についてご紹介します。 民主化に至った背景と目指す方向性 まずこの文脈の「民主化」というワードですが、正確な定義づけはありません。弊社はざっくりインフラエンジニアチームとプロダクト開発のエンジニアチームが分かれています。基本的に弊社のインフラは AWS
「WUD 9.0.0」リリース ─ コンテナイメージ更新監視ツール 最新版9.1.0ではKubernetes、Docker Swarm、Nomadの監視にも対応 kawahara 2026年9月25日 シェア ポスト はてブ 優先するニュース提供元に追加 WUD Projectは9月11日(現地時間)、コンテナイメージの更新を監視・自動化するオープンソースソフトウェア「WUD 9.0.0」をリリースした。 「WUD」は、「What's Up Docker?」の略称。稼働中のコンテナとコンテナレジストリーを定期的に確認し、新しいイメージやタグを検出する。セマンティックバージョニングやダイジェスト
「systemd 262」リリース ─ PID 1の堅牢化やTPM連携を強化 小型コンテナ向け静的ビルド、Intel TDX、systemd-sysupdateの拡張などを導入 kawahara 2026年9月25日 シェア ポスト はてブ 優先するニュース提供元に追加 systemd.io は9月22日(現地時間)、Linux向けシステム/サービスマネージャー「systemd 262」をリリースした。 「systemd」は、Linuxの起動処理やサービス管理を担うソフトウェア群。PID 1として動作するサービスマネージャーを中心に、デバイス管理、ログ、ネットワーク、名前解決、ユーザーセッショ
データを活用したくても、複数のシステムにデータが分散していては横断的な管理や活用は難しくなる。アクサ・ジャパンはデータインフラの刷新によって、こうしたデータのサイロ化を解消した。どう変えたのか。
オンプレミスとクラウドのインフラが混在するハイブリッド環境の運用管理に加えて、「Windows Server 2016」のサポート終了(EOS)への対応が迫り、IT担当者の重い負担となっています。複雑化・分断された環境を統合し、現場の負担を解消に導くアプローチとはどのようなものでしょうか。
個人開発でApp Storeリリースフローを学ぶ(三部作)― 本番だけ静かに壊れた、CI/CDの2つの事故 前回の記事で、iOS(UIKit)+ FastAPI + Kubernetesで作ったMinecraftサーバー監視アプリ「MineWatch」が3回のリジェクトを...
はじめに 2026/8/25 のアップデートで AWS Lambda 関数が IAM のリソースベースポリシーの全機能をサポートするようになりました。 Lambda function URLs (関数 URL) では、リクエストの認証タイプに AWS_IAM を選択...
こんにちは、ソーイ株式会社の髙﨑です。 受託開発でAWSの構成を扱う中で、NAT Gatewayの通信経路と料金について調べる機会がありました。 特に、大量のデータをAWS外部のサービスへ送信する場合、どの経路を通って通信しているのかによって、利用するAWSサービスや料金が...