Engineers' Blog Awards 2026 を開催しました!
こんにちは、佐島です。 昨年に引き続き、テックブログ執筆者を称える社内イベント「Engineers' Blog Awards 2026」を開催しましたので、ご紹介します。 (開催背景などは2024年のブログをご覧ください […]
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上のどれにも寄らなかったもの
こんにちは、佐島です。 昨年に引き続き、テックブログ執筆者を称える社内イベント「Engineers' Blog Awards 2026」を開催しましたので、ご紹介します。 (開催背景などは2024年のブログをご覧ください […]
こんにちは、佐島です。 GREE Engineers' Bash 2026 という社内限定イベントが昨年に引き続き開催されましたので紹介させていただきます。 (GREE Engineers' Bash については2018 […]
はじめに こんにちは。リアーキテクティングチームの髙橋と申します。 この記事では、アンドパッドで PDF 生成のロジックを独立したサービスとして切り出そうと試み、さまざまな技術的問題にぶつかり、アプローチを考え直すという判断に至るまでの顛末をお話しします。 つまるところ、初期の設計考慮漏れによる失敗談です。ですが、各レイヤーで何が起きていたのかを1つずつ突き止めていく過程は、Web アプリケーションがどんな部品の上に乗って動いているのかを改めて学ぶ良い機会になりました。どなたかの参考になれば幸いです。 教訓 最初に、今回得られた教訓を箇条書きにします。 こうしてまとめると初歩的なことではあるの
はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富(@yannKazu1)です。 「インスタンスサイズを上げたらコストが下がりました」と言うと、だいたい「?」という顔をされます。スペック上げたらお金かかるに決まってるだろ、と。自分もそう思っていたので気持ちはわかります。 この記事では、Amazon Aurora のReaderインスタンスを db.r7g.8xlarge から db.r7g.12xlarge にスケールアップした結果、I/Oコストが大幅に減り、トータルのAuroraコストがむしろ下がった話を書きます。バッファプールの仕組みと、判断の経緯もあわせて紹介
こんにちは。メルペイの Balance Team で Tech Lead をしている @kobaryo です。この記事は「Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026」の18 […]
はじめに こんにちは。メルペイの @yutaro です。 「Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026」17日目として、メルペイの決済をもっと楽しく、繰り返し使いたくなる体 […]
本記事は「Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026」の17日目の記事です。 この記事は新しいロールであるPdE (Product Engineer)というClient / […]
DBRE(DataBase Reliability Engineering)チームの@coyamaとIDP(IDentity Platform)チームの@taskです。 メルカリでは2026年5月14日から2026年5月 […]
こんにちは。Marketing & Communication Design Unitのhotepです。pixivとコラボした「pixiv協賛 大人の原稿執筆パック」の提供をしているThe Ryokan Tokyo YUGAWARAに、同僚たちと三人で二泊三日で原稿合宿をしてきたので、その旅をレポートします。 pixiv協賛 大人の原稿執筆パックとは 湯河原の旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」とpixivがコラボレーションして提供している、クリエイター向け宿泊プランで、快適な宿泊環境で創作活動に集中することができます。旅館では、2024年に開催された「The Ryoka
こんにちは。メルペイでソフトウェアエンジニアをしている @sapuri です。この記事は Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 の 9日目の記事です。 はじめに 本記 […]
はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 ある日、さくナレ編集部に読者からのお便りが届きました。そこには、「高齢者の家族が子どもや孫たちとビデオで会話する仕組みを、さくらインターネットのサーバを使って作りました。せっ […]
ノベルチーム Webアプリケーションエンジニアの id:polamjag です。 最近、ノベルチームの開発で使っているリポジトリにおいて、開発環境の起動をはじめとしたコマンド実行のためのタスクランナーとして、miseを使うようにしました。 mise.jdx.dev miseはツールのバージョン管理ツール*1として導入しているケースは多いと思います。一方で、それ以外の機能がたくさん入っている便利ツールであることは知っていても、実際にはそこまでいろいろな機能は使っていない、という方もそれなりにおられるのではないかと思うので、事例として書いておこうということで筆を執った次第です。 結論 もともとTa
はじめに サーバーエンジニアの 水戸(@penguin4glte) です。 ヤプリには、CSV ファイルをアップロードするとアプリのユーザーを一括で登録・削除できる「ユーザー一括インポート」機能があります。今回は、この機能が大規模なデータで遅くなっていた問題を、CPU(計算量) と I/O(外部 API 呼び出し) という 2 つの異なる切り口から改善した話を書きます。 タイトルにある「54億回の比較」と「Firebase API 地獄」は、どちらも実際にぶつかったボトルネックです。 はじめに TL;DR 背景 — ユーザー一括インポートの仕組み 問題1:54億回の文字列比較(O(n²)) 何
FANBOX部の丸山(alitaso)です。 ピクシブはRubyKaigi 2026にてMusic Event and Scholarship Sponsorを行いました。本記事ではScholarship Sponsorでの取り組みと参加された学生さんの参加報告記事を紹介します。 Scholarship Sponsorとは RubyKaigi参加に意欲のある学生さんを募集し、交通費・宿泊費・チケット代をピクシブが負担することでRubyKaigiへ参加する金銭的なハードルを下げることが目的の取り組みです。今回はRubyKaigiのカスタムスポンサーの座組で実施させてもらいました。 ピクシブでは2
はじめに こんにちは!Pay ID Engineering Sectionの岡部(@rerenote)です。 今回はBASEがブロンズスポンサーとして協賛しているカンファレンス、TSKaigi 2026 のご紹介となります。 2026.tskaigi.org TSKaigi 2026 概要 私たちは、誰かの発表を聞くだけでなく、他の誰かに向けて発表することもまた学びの一つだと考えています。 参加者、登壇者、スタッフ、スポンサーをはじめ、TSKaigi に関わるすべての人たちが互いに学び合い、新たな繋がりを生み出し、型にとらわれないエンジニアとして生き生きと活躍できる世界を目指します。 TSKa
こんにちは!サポート部 アプリ申請グループの園川です。 今回は、昨年リリースした新サービス「App Support by Yappli」についてお話ししたいと思います。 App Support by Yappliとは? よくある審査対応時の課題 “通す”ための専門サービス 「出す手間」を任せるという選択 スムーズなリリースに向けて 最後に App Support by Yappliとは? アプリのストア申請から審査通過までを一貫して支援する、サブスクリプション型の支援サービスです。 アプリ市場は拡大を続けていますが、リリース直前の「ストア申請」でつまずくケースは少なくありません。 App St
はじめに ある日、テックリードがあなたにこう言ったとします。 「GET /orders がデータなしを返したら、404 Not Found で応答しなさい。」 あなたは何と返しますか? 「はい、わかりました」と従うのは簡単です。しかし、この指示には HTTP の意味論的におかしな点が含まれています。本記事では、なぜこの指示に従ってはいけないのか、そしてテックリードに対してどう説明すれば良いのかを、RFC 9110・実際の API 設計事例・現場で起きた事故を交えて整理していきます。 結論:それは 404 ではなく 200 OK + 空配列です 結論から書きます。テックリードへ...
Google Cloud上のアプリケーションからGitHub APIにアクセスするとき、PATあるいはGitHub AppのInstallation Access Tokenが必要となります。しかしPATはユーザに紐付くため管理が厄介ですし、Appを作れば秘密鍵の管理について考えなければなりません。 この記事では、すでに運用しているOcto STSとGoogle CloudのOIDC ID Tokenを組み合わせることで、新たなGitHub Appを作らずにGitHub APIへのアクセスを実現した事例を紹介します。10XではOcto STSを使ったToken運用の改善で紹介したように、Git
はじめに 課題:「気づいた人が見る」という性善説の限界 リスク1:有識者がいないとわからない リスク2:知見のブラックボックス化 アプローチ:プロジェクトではなく「委員会」という選択 なぜツールではなくチーム運用から始めたのか やったこと①:委員会内でのスモールスタート やったこと②:メンバーのアサイン やったこと③:初動マニュアルの作成 ステップ1:ログの確認と共有 ステップ2:過去の対応履歴を確認 ステップ3:発生条件と顧客影響の特定 ステップ4:重要度の判定と対応 「迷ったら遠慮なく頼る」を明文化する 完璧なドキュメントを目指さない 結果①:「何をすればいいかわからない」がなくなった 結
さくらのナレッジ編集部の法林です。 さくらインターネットはさまざまなITコミュニティの活動を支援しています。その一環として、クラウドネイティブムーブメントを牽引することを目的としたテックカンファレンスであるCloudNa […]
こんにちわ。せじまです。 むかしむかし、社内勉強会で話した内容を公開させていただくということが何度かありました。 TIME_WAITに関する話 EthernetやCPUなどの話 CPUに関する話 先日、社内で「データベー […]
Vercel Sandbox には Snapshot がありますが、少し違う永続化を実現するためにsandbox-volumeを作りました。その背景や使い方を紹介します。
この記事は Cyrus Stoller & Miguel Osorio, OpenTitan による Google Open Source Blog の記事 " OpenTitan shipping in production " を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。 昨年、Google は OpenTitan シリコンの製品製造が開始されたというエキサイティングなニュースを 共有 (英語) しました。今日、OpenTitan® が市販の Chromebook に搭載され、出荷が開始されたことを発表いたします。 最初の OpenTitan パーツは、シリコン セキュリテ
この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月22日分の記事です。 ドメインベースの開発体制から3年 10Xの開発チームがドメインベースの開発体制へ移行してから、約3年が経過しました。 product.10x.co.jp 改めて当時と比較してみると、認知負荷の増大やオーナーシップの欠如といった課題は大きく改善したと感じています。もちろん新たな課題や難しさもありますが、ドメインベースへの移行自体は、総じて進めてよかったなと言い切れる試みでした。 この記事では、そんなドメインベースの体制の「チームの境界」という点にフォーカスして体制移行時にどのように初期的な境界を決めたのか、そしてこの3年間で
こんにちは。Classi のコーチング/校務支援チームの とみやま(id:tommy1038)です。 この記事では、過去に担当した学習記録の「生徒の一日の振り返り」に関する改善施策を題材に、 Classi では日々どのように機能改善を進めているのかを、具体的な事例を通じてご紹介します。 今回題材にする機能 今回取り上げるのは、先生用の画面で 生徒の「一日の振り返り」の記入履歴 それに対する先生のコメント数 を、生徒ごとの詳細画面を開かなくても 「生徒一覧」画面でまとめて確認できるようにした改善 になります。 もともとは、振り返りやコメントの状況を確認する際、 生徒の詳細画面を開く→ 内容を確認
この記事は面白法人グループAdvent Calendar 2025 21日目の記事です。 こんにちは。GE事業部*1でUnityエンジニアをしているにーのです。 最近社内で唐突に産声をあげ、じわじわ熱を帯びてきている「3Dプリント大喜利」──。 なんだそれは...と思って見に来ていただいたあなたへ向けて、 今回はその魅力と実際に開催した時の様子を紹介させていただきます。 空前の3Dプリンターブーム 前提として現在社内ではGE事業部を中心に3Dプリンターを持っている人がどんどん増えています。 なぜなら、言葉巧みに3Dプリンターの魅力を刷り込ませてくる達人が事業部にいるからです。 僕もその話術に引
はじめに こんにちは。学習トレーニングチーム(以下、学トレチーム)でソフトウェアエンジニアをしている工藤 ( id:irisuinwl ) です。最近のマイブームはウイスキーを飲むことと氷作りです。 自分は2023年までアダプティブラーニングチーム(以下、ALチーム)のリーダーをしていました。 tech.classi.jp 現在ではALチームを再編し、学習トレーニングチームでソフトウェアエンジニアをしております。 新しくなった学習トレーニングチーム発足から1年半ほど経ち、いくつものリリースを通じて、チームとして上手く機能できています。 この記事では、自分がどのようにチーム再編を意思決定し、メン
こんにちは。 ML チームの大城(k.oshiro)です。 こちらの記事は Gunosy Tech Blog Festa の 4 日目の記事です。 今回は、KDDI 株式会社が提供しているショート動画アプリ auShort において、推薦モデルの改善を行い、主要KPIである視聴時間を大きく向上させた事例について紹介します。 auShort と推薦システム 「auShort」は、楽しむ・役立つ・トクする動画を提供する au 公式の無料アプリで、スワイプ操作で次々と動画を視聴できるのが特徴です。 Gunosy はこのアプリの推薦システムを担当しており、アプリのファーストビューにある「おすすめチャン