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フロントエンド、バックエンド、言語
こんにちは。株式会社 Hacobu でフロントエンドエンジニアをしている cho です。 最近、新規プロジェクトを立ち上げています。構成は Vite 8 + React 19.2 + Mantine 9、TanStack Router / Table / Form。一覧と入力フォームが中心で、データもまだモックの段階です。実装の多くは AI に書かせています。 ゼロから作れるので React 19 + Vite 8 で始めましたが、React Compiler の導入だけは見送っていました。Vite 8 で公式の React Compiler を使うには Babel を追加する必要があり...
みなさんこんにちは!みーやと申します。 この度、2026 年 9 月 12 日に開催された フロントエンドカンファレンス福岡 2026 に参加してきました。 この記事では、当日訪問した企業ブースや聴講したセッション、懇親会での交流を中心に、そこで得た学びや感じたことをご紹介します。Web フロントエンドの技術動向や、オフラインの技術カンファレンスの雰囲気に興味がある方に読んでいただけると嬉しいです。 会場入口のポスター 自己紹介 みーや(Miyata Yusaku) 高専から 3 年次編入した、九州大学の情報系大学院生です。Web アプリケーション、とくにフロントエンド(TypeS...
マイクロソフト社内において、Rust言語がC++/C#/TypeScriptに並ぶTier 1言語になったことが明らかになりました。 マイクロソフトの開発部門でRustツールチームのプリンシパルエンジニア Victor Ciura氏がRus...
CloudWatch Logs delivery の対応ログソースにAPI Gateway REST API の実行ログが加わりました。従来は1 KBを超えるログが切り詰められましたが、最大1 MBまで記録可能になりました。CloudWatch LogsやS3への配信に加え、Firehose連携、JSON・Parquet形式での保存もサポートしました。
:has() が全モダンブラウザで使えるようになって(Baseline widely available / 2023年12月〜)、そろそろ3年が経ちました。 それなのに、現場のコードにはまだこういうJavaScriptが残っています。 // 入力エラーになったら親要素にク...
2026/09/12(土)で開催されたフロントエンドカンファレンス福岡 2026に関する、現時点での公開資料と X アカウントリンクをまとめました。 よろしければご活用ください。 ! この記事は、個人ブログへ投稿した記事の転載です。 はじめに https://frontend-conf.fukuoka.jp/2026 登壇者名は敬称略させていただいています。 スライドについては、ご本人がツイートで展開されていたり、スライドサービスにアップロードされているものを記載。 X アカウントについては、資料に記載されていたり、資料公開の投稿で分かった方のみ記載。 リンクの間違い等ありましたら...
この記事で学ぶこと #25 から #31 まで、認証認可を土台から作り込みました。Part 5 はこれで完結です。今日から Part 6、Webアプリ全体を設計する編に入ります。 ここまでの回は「アプリの中身」を見てきました。SQL の書き方、層の分け方、トークンの検証。...
はじめに Reactで簡易的な学習記録アプリを開発しました。 開発をした中での気づきと振り返りをまとめます。 作ったアプリについて 作ったアプリは以下になります。 ↓アプリの動作イメージ 機能詳細 【使用言語】React 19.2.8 【開発環境】vite 8.2...

VPNのWireGuard環境を自分で構築すると、利用するPCやスマートフォンごとに鍵やIPアドレスなどを設定し、端末が増えるたびに設定を管理する必要があります。こうしたWireGuard環境の導入とクライアント管理をWebブラウザからまとめて行えるオープンソースツール「WireGuard Easy」が公開されています。 続きを読む...
この本について 先日参加したkaggleのポケカコンペに挑むにあたり読みました。コンペに直接的に役立つことはなかったですが、本のタイトルの通り、強化学習の基礎がとても分かりやすくまとめられていました。 https://info.nikkeibp.co.jp/media/NSW/atcl/books/111100051/ 以下は自分の備忘録として読書メモをまとめます。1章から3章はPythonや教師あり学習の説明なので飛ばしています。 4章 強化学習の問題設定 強化学習アルゴリズムの目的は、報酬和の期待値が最大となる方策を求めること 報酬和:各ステップの報酬の和(再帰がある場合に...


Vueが好き?モダンフロントエンドが好き?ゲームを作ってみたい? だったらPhavuerを使おう!!!! Phavuerとは何か Phavuerは、JavaScriptの超人気2Dゲームエンジン「Phaser 4」と「Vue 3」を統合したラッパーライブラリです。 ...
こんにちは。 私は個人開発でReactやNext,jsを触っている一方、実務でCMSエンジニアとしてMovable TypeやPowerCMS系統のパッケージ型CMSも触っています。 双方を触る中で「共通パーツをまとめる仕組み」について似ている部分と異なる部分があると感じた...
はじめに こんにちは、九州産業大学大学院 M2 の Shunta です。2026/09/12(土)に本学で開催された Frontend Conference Fukuoka 2026 に参加しました。 なお、前回参加した関数型まつり 2026 の参加レポートは以下から確認...

はじめに Desksetappを用いて、一部の処理をDDDで処理を実行することにしました。 そもそも、DDDとは? DDDとは、Domain Driven Designといい、日本語で「ドメイン駆動設計」と言います。 ソフトウェアの設計・開発において、業務...

ウェブページを開くだけでMacの画面操作ができなくなる「The Deathray」を、開発者のオーベロン・ロペス氏が公開しました。ブラウザからGPUを利用する機能を使ったもので、ロペス氏によるとChrome、Firefox、Safariで再現したとのことです。 続きを読む...
はじめに 先日投稿した「うっかり世界最強のWasmコンパイラを作ってしまった件」が、気づけば2万PVを超え、多くの反響やスターをいただきました。読んでくださった方、本当にありがとうございます。 前回の記事では「Goライクな構文のまま、libcフリーでわずか2.56KBのW...
バクラク事業部ソフトウェアエンジニアの矢田(@0e2b3c)です。 LayerXは2026年9月12日(土)に開催されるフロントエンドカンファレンス福岡 2026にシルバースポンサーとして協賛させていただきます。 加えて、弊社ソフトウェアエンジニアのあない(@pirosikick)が登壇者として参加を予定しています。 スポンサーブースのご紹介 TSKaigi 2026に引き続き、社内の面白かった・苦労した実装を紹介するブースを出展予定です。 弊社の各チームにフロントエンドに関するインタビューを行い、それをスライドとしてまとめたものをブースにて展示します。 前回は弊社の事業の1つであるバクラク事
この記事はすきま経営からの転載です。 結論から書く。個人開発でクリーンアーキテクチャを採用する価値は「ある」が、無条件ではない。私は複業のfinance-managementリポジトリ(家計データの集計・シート同期・Slack通知)でdomain/ports/adapt...

PCのストレージを圧迫するアプリの原因と、ブラウザ版へ移行して空き容量を取り戻す効果的なワークハック術を紹介します。
マイクロサービスアーキテクチャは、サービスごとの独立した開発やリリースを可能にする一方、言語ランタイムのEoL対応やライブラリの脆弱性対応、リリース準備といった作業がサービスの数だけ繰り返し発生し、本来進めたい開発の工数を圧迫することがある。「クラウドネイティブ会議」に登壇したアクセンチュア テクノロジー コンサルティング本部の崎原晴香氏は、こうした横断的な課題を共通の仕組みで解決するPlatform Engineeringについて「“うちにはまだ早い”は本当? ─ 小さく始めるPlatform Engineering入門」と題して、Kubernetesや大規模な専任組織がなくても、身近な困り
gain と mixing の性能は、通常演算とほぼ同じでした。dot product が 2.75〜6.94 倍、64 タップ FIR が約 3.5 倍になりました。一方で、高速化と引き換えに通常演算との差が生じました。
はじめに 今回、Rustを用いて世界最速のC#コンパイラを開発してみました。 C#公式のコンパイラであるRoslynよりも最大11倍程度高速にコンパイルすることが可能です。 ただし、.NETバックエンドは現在実装できておらず、UdonAssembly出力にのみ対応しています。 ! 先に種明かしをしておくと、Roslynコンパイラはそもそも最速を目指しているというより、インクリメンタルなコンパイルや解析結果を利用したりすることに重きを置いているのでこの結果は必然寄りだったりします。 なので、今回は最速を目指すために採用したコンパイラ自体の最適化手法について話していければと思います。 ...
API Gateway 証明書以外も使えるようになりました。自己署名証明書を ACM インポートして試してみました
NVIDIAは2026年9月8日、GPU向け並列計算プラットフォームCUDAにおいてRustによる開発を可能にする「CUDA Rust」を発表した。
はじめに こんにちは。私は現在の会社に入社して2年強のフロントエンドエンジニアです。 最近、別の新人エンジニアによって(会社の指示で)AIで作成されたHTMLとJavaScriptを私が社内コードレビューする機会がありました。 ですが、恥ずかしながらAIで書かれたコードを...